2011年度規約
1.会の目的
青年層へのダンスの普及
会員のダンス技術の向上
会員間の親睦と会員の生活への潤い
2.名称
ヤングダンスサークルほほえみ
3.会の業務
会の業務は基本的に会員全員がボランティアで分担する。
4.役員と係
会長1名、副会長2名、主会計1名を役員とし、会計には必要に応じて補佐する係を付けることができる。
会場管理、イベント、イベント会計、渉外、サーバー管理、HP管理、コンテンツ作成、Web、メール対応音響設備、JDS担当など、必要に応じて係を設ける。
役員や係の選出は、複数の立候補者について総会において選挙し決定することを原則とし
立候補者ならびに推薦者がいない場合には、会長が推薦もしくは指名して、総会にて決定する。
なお、役員の選出にあたっては他の社交ダンスサークルの会員を除く。
5.役員・係の任務
原則として、会の作業は全会員で分担する。
会長は、会員の意向に基づき、会の活動方針を決定する。
副会長は、会長を補佐し、会長不在時に業務を代行する。
主会計は、会員の意向に基づき、会の予算案を作成し、会の出納を管理する。
会計係は主会計を補佐する。
会場管理係は、例会等の会場確保状況について管理する。
イベント係は、各種イベントの企画、立案、実施を行う。
イベント会計係は、各種イベントの会計を担当する。
渉外は、外部サークルなどとの渉外活動を担当する。
サーバー管理係はHP用サーバーやMLサーバーの管理を行う。
HP管理係はHPのメンテナンスを行う。
コンテンツ作製係はWeb上のコンテンツの作製と管理を行う。
Web係は新規もしくは既存のWebサイトを利用して広報活動等を行う。
メール対応係は外部からの問い合わせなどのメール対応を行う。またメーリングリストを整備する。
音響設備係は会の活動において、音響設備を用意する。
JDS担当係はJDSのミーティングに参加し、JDSとほほえみの橋渡しを行う。
6.会議
(1) 年度末総会
2012年3月までに(日程については、行事等を配慮し、別途決定する)設置し、2011年度活動報告、会計見込
報告ならびに、2012年度の体制決定と役員ならびに係の選出を行う。
年度末総会は会員によって構成され、非会員の参加ならびに発言は会長判断とする。
(2) 通常総会
毎例会ミーティング時、もしくは必要と判断される時に必要事項の議決機関として設置し、
会長が決定事項の承認および総会議決事項の議決を行う。
通常総会は会員によって構成され、非会員の参加ならびに発言は会長判断とする。
通常総会での決議事項は、特別の理由がない限り、総会以外では変更出来ないこととする。
(3) 他
必要に応じて運営会、行事実行委員会を開催する。
7.活動
活動内容については、会員の意向に基づき会長が判断するが、会長独断で決定すべきではないと判断さ
れる事項においては、役員または総会で決議する。
(1) 例会
毎週水曜の講習会、練習会およびミーティング(連絡および通常総会)を例会とする。
(2) 行事
ほほえみカップについては、ほほえみカップ実行委員長が、他の行事については、実行委員長立候補があったとき、状況に応じてその時々に企画し、内容については、会員の意見をもとに実行委員長が決定する。
(3) 団体加盟 (例えばJDSへの参加とか、JDSFへの参加など)
団体対応担当者立候補があったとき、その時々に総会で決議する。
団体に関する作業等は、団体担当者が調整する。
(4)会長・副会長・会計の役員を除く係には、担当者に限らず、全ての会員は本会の不利益にならない範囲にて、自由に参加・寄与する事ができる。不利益の判断が不明な場合は、役員または総会で決議する。
8.予算
会員の意向に基づき会計が立案し、総会で決議する。
9.会員
(1)原則45歳以下とする。
(2)年会費の支払いをもってその年度の入会とする。なお会費詳細については別途「会費規定」による。
(3)会員は月会費もしくはチケット費を支払わなければならない。
(4)会員は例会ならびに各種行事への参加資格を有する。ただし、月会費もしくは有効期限内のチケットを購入していない場合には、支払いがあるまで会員資格を停止する。
(5)月会費を前納した会員は「休会」手続きを取ることができる。
(6)休会者は会長または会計役員に休会の前月までに休会の旨ならびに休会期間を伝えなければならない。
(7)休会の期間は1ヶ月以上12ヶ月未満とし、会長の許可をもって復帰できる。また、それ以上の休会に及んだ場合には自動的に会員資格を失効する。
(8)前年度在籍者については、本年度4月末日までに、会長に、継続、継続休会、あるいは退会についての意思を表示し、継続の場合は、規定の会費納入をもって、継続入会とする。期限までに継続入会しない場合は会長を含む幹部役員3名以上の合議により判断する。
(9)45歳をこえる人の入会および在籍不都合者の退会については、会長を含む幹部役員3名以上の合議により判断する。
(10) 非会員がほほえみカップやJDS-DFへ「ほほえみ」から参加する場合には、そのつど¥500を徴収する。
10.禁止事項
(1) マナー違反である次の事項を禁じる。警告しても止めない場合には退会処分とする。
(2)ダンスのパートナーが不快に思う服装や身なり、行為、発言、セクハラ行為をすること。
(3)直接口頭で、もしくはメーリングリスト等公共の媒体を通して、会の活動や他の会員を誹謗中傷し、和を乱すこと。
(4)ほほえみのサークル活動に便乗して、他のサークルへ会員を勧誘すること。
11.内規の作成
過去の慣例を参考とし、必要に応じて内規を作成する。